キャンバス・ソリューション

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ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方



更新情報



2016年  ブログ記事更新
  7月 6日 仕事と職業の理解
  7月 5日 キャリア・アンカーとは、どんな意味だろう
  7月 1日 自己理解とは
  6月26日 キャリアを考えてみたいときに、とても参考になる書籍

■ パーソナルビジネスモデル支援ツールを販売
  『キャンバスデザイン図解手順と事例集』です。
  「キャンバスと事例」のサイドバーをご覧ください。

第2回パーソナルビジネスモデル・ワークショップを開催
(2015年12月29日、2016年1月5日、6日)

第1回パーソナルビジネスモデル・ワークショップを開催
(2015年8月24日、25日、9月1日)



キャリアアップの方向付けを支援しています。
個人で起業する場合もキャリアアップの一連の流れだと考えています。

人生の大半は仕事の時間に費やされます。
ワーク&ライフのリ・デザインを支援しています。



成長のルートを見つけるキャンバス・ソリューション


キャリアアップやワーク&ライフのデザイン、そしてビジネス(事業活動)は、絶えざる活動モデルの革新と顧客の創造といえるでしょう。

スタートラインには夢と希望があります。ビジョンがあり、理念、戦略があります。

そのために未来を決め、その原因づくりを始めなくてはなりません。


未来に変化をもたらすために、「自分とビジネス」のモデルを意識しなければいけないと考えています。


原因づくりの一つのヒントは、パーソナルビジネスモデル 【PBM】という考え方です。パーソナルビジネスモデルを表現(デザイン)するために、キャンバスと呼ばれる一枚の紙を用意します。


キャンバスには9つのブロックが表示されています。

このキャンバスに自分のモデルをデザインしていきます。


デザインするためには、自己理解のためのエクササイズ、現在携わっている仕事の分析、もしくは自分が運営しているビジネスの分析が必要です。


キャンバスに描き込んでいくための自分や仕事を理解する作業、試行錯誤を「モデリング」と言います。


こうして出来上がった「パーソナルビジネスモデル・キャンバス」には、現在の状態が浮き彫りにされます。また、未来の方向付けを確認できます。


未来に良き変化をもたらすためには、キャンバスに表現されたパーソナルビジネスモデルが機能していくように、何のために何をすべきかなど、目標設定や行動を促す内容も含まれています。


このキャンバスは固定されたものではありません。環境が変化するからです。

現状をしっかり見つめながら、自分自身と内外の環境変化を予測し、変更や修正が加えられていきます。


こうしてあなたのパーソナルビジネスモデルは変化し、進化していきます。


あなたは自らのキャリアを将来に向かって、意図的にコントロールできるわけです。



一枚のキャンバスは次のような構成です。




ソリューションパートナーのミッション(目的宣言)


私は、

自らのキャリアアップについて問題意識があり、

パーソナルビジネスモデル構築に共感し、

そのメソッドを学ぼうとチャレンジする人に、

キャリアアップの成果を出してもらうための

支援(手助け)をしたい。


主たる活動は次のとおりです。


パーソナルビジネスモデル構築のために、


  • メソッドの有効性を理解してもらうために記事を書きます。

必要な手順やワークシートなどのツールを開発・提供します。

メソッドの理解を深めるために教育・指導を行います。

実践的なワークショップを開催します。

個別のコンサルティングをします。


■ 関連サイト 「わたし」のビジネスモデルを創ろう




「ソリューションパートナー」の仕事の姿勢


Communication Oriented

経営者とのコミュニケーションを重視いたします。

ビジネス(事業)の成功は経営者によって決まります。


経営者と共に考え、経営戦略を推進することを役割と認識しています。

経営者の関知しないソリューションは無意味です。


Decision support

経営者の意思決定を支援いたします。

経営者は常に意思決定を迫られています。


しかし、経営者は日常の業務に流されがちです。

経営者として本来の役割を果たしていただくために支援いたします。


Solution Partner

経営戦略の実現のために、経営者の良きパートナーの役割を担います。



ソリューションパートナー憲章


ソリューションパートナーは、人間の真の富は冒険心と探究心であると定義する。

そしてなによりも創造力とビジョンを実行する行動力に価値を認める。

知識と智慧を駆使する21世紀の社会を展望し、顧客との関係で自らの智慧の創造的発揮により、

顧客の経営活動に寄与、貢献することを使命とする。


そのために以下の指針を定める。

2000年2月20日


1. パートナーシップ

一人一人の存在を尊び、お互いのスキルによって支えられていることを認識し、顧客の問題解決を目指して活動する。


2. 固有知識の尊重と共有

一人一人の固有の知識は、尊重されなければならない。 固有の知識は、顧客や目的達成のプロジェクトメンバー間のコミュニケーションによって、共有される。


3. 知識の共有と活用

顧客の経営活動に寄与するために、共有知識を具現化し、 顧客が問題解決に最大限に利活用できる商品・業務・サービス・成果物の提供に努める。


4. プロジェクト活動

顧客の問題解決を目指したプロジェクト活動は、 一人一人の有益な知識と献身的な行動によって支えられ、所期の目的を達成する。 プロジェクト活動には報告、連絡、相談が伴い、メンバー間や関係者との間で、進捗、問題、課題などが 確認・共有できる必要最小限のドキュメントを作成し、目的達成のためにミーティング等を適切に行う。


5. コミュニケーション

コミュニケーションは、物事の動きを察知したり、 顧客のニーズを汲み上げる重要な行為であり、あらゆる機会と手段で適切に行う。 そのための計画と準備がすべてを決める。


6. リレーション

関係者との緊密な連携は、顧客の問題解決のためという価値観を持ち、 自己の打算を超えるところに信頼と信用を構築する。


7. 機密の保持

顧客の依頼事項と営業上の各種情報は機密事項とし、第三者に漏洩しないものとする。


以上